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カーネーション あらすじ 12週

カーネーション あらすじ 12週「薄れゆく希望」。


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安岡髪結い店はパーマ機を供出して
店を閉め、八重子(田丸麻紀)は糸子の
ところで働きます。

ある日、突然奈津が吉田屋を買って
欲しいと糸子に言います。

弱味を見せたくない奈津は糸子に
お願いはしません。

糸子は借金の莫大な金額に驚きます。

奈津を苦境から救いだそうとしゃかりきに
なりますが、奈津は夜逃げします。


昭和19年、曳き手のいないだんじりは
中止となります。

有事の備えとして服に名札を縫いつけて
いますが、糸子はこれが嫌いです。

そして、久しぶりに勘助(尾上寛之)が訪れますが、
糸子に別れもせずに、出征していきます。



幼馴染みの勘助。

なんだかんだと気になるものです。

ご近所や幼馴染みって、良かったり、
悪かったりするものですが、
これからの糸子はどうなるのか、勘助は?

目が離せないカーネーションです。

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カーネーション あらすじ 12週

突然の善作の死に直面した小原家。

一家の中心として、糸子は奮闘します。

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さて、カーネーション 第12週のあらすじその2です。



善作の葬式が終わり、使い切った食料の買い出しに
配給所にいったものの、売ってもらえません。

小原家は闇商売をしているとウワサが立っています。

糸子は憤りを覚えます。

しかし、世間には味方もいることを知り、世間と
上手に付き合うことが大切だと感じます。

大日本婦人会の澤田(三島ゆり子)がやって来て、
ミシンの供出を求めます。

思い悩む糸子はふと善作の世話になったという
男性を思い出します。

軍需工場でもうけている男性です。

軍需品を作ればミシンの供出をしなくて済む
ことに気がつきます。

糸子は慌ただしく軍需品縫製の準備をし、
供出をまぬかれます。

これもまた、なんだか善作に助けられたような
思いを持ちます。



人助けだと思ってやったことが後になって
自分が助けられるって、ことありますよね。

「情けは人のためならず」とはよくいったものです。

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カーネーション あらすじ 12週

カーネーション あらすじ 第12週は
「薄れゆく希望」です。


温泉旅行にいって、善作危篤の
電報がきました。

そんなバカなと思うようなことが
起きてしまいました。



昭和18年4月、善作(小林薫)の骨壷が
木之元(甲本雅裕)たち近所の仲間と
共に戻って来ます。

糸子が善作危篤の電報を受け取って
3日後のことです。

あまりにも突然の出来事に、千代
(麻生祐未)は泣き叫びます。

ハル(正司照枝)は具合が悪くなり、
寝ついてしまいます。

しかし、糸子は違います。
気丈にしています。

通夜の日、だんじりの写真を前に、思い出話しに
花が咲き、善作は糸子をかわいがっていたことが
話題に上がります。



あっけない善作の死です。

最後のお別れをすることもなく、
骨壷で帰ってくるなんて。

一番親しい親との別れ。

しかし、気丈に振舞う糸子。

立派な葬式を出すと言う決意がうかがえます。

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